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錦帯橋

九州地方はお天気に恵まれた3連休中日の今日、皆様いかがお過ごしでしょうかせっかくの心地よい気候だというのに家でゴロゴロしているヒゴアイです諸事情ありまして、ここ最近PCから遠ざかっておりましたので、いい機会と思えばいい機会。山口旅行の続きを久しぶりに更新させていただきます。


秋芳洞を後にして次に向かったのは、車で東へ100km以上も走ったあの名所です。
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日本三名橋のひとつ「錦帯橋」です



ここでちょっと「錦帯橋」の歴史を振り返っておきましょう。

木造の反橋である錦帯橋は、岩国藩第3代藩主・吉川広嘉の命によって1673年に架けられ翌年に洪水によって流失。しかし同年に橋台の敷石を強化して再建して以来、250年以上もの間補修や架け替えによってその姿を保ってきた堅固な橋です。再建されたその橋も残念ながら昭和25年に台風で流失してしまいが、翌年から復旧工事が始まり、昭和28年に現在の橋が完成したそうです。その後50年の歳月を経て老朽化が進んだ橋は、平成13年の秋から平成16年の春にかけて橋体部分の架け替え工事が行われました。が、翌平成17年にはまたしても台風にて橋脚2基が流失。復旧工事を経て現在に至っています。




観光名所である錦帯橋の存在は知っておりましたが、これほど洪水と闘ってきた橋だとは思いませんでした。あの美しい5連のアーチはそれを後世に残したいと思う人々の熱意によって守られてきたものなんですね

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錦帯橋から臨む「岩国城」
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ちょっとブレました・・・

橋の反対側の袂では
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気持ちよさそうに涼を取る人々が

そうそう、橋の反対側にはこんな見事な松の木がありました。
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「槍倒し松」というそうです

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「小藩」として侮られることを良しとしない岩国の武士たちの一計ですね


槍倒し松の傍にはこんな木も
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「巌流ゆかりの柳」

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佐々木小次郎って、岩国出身だったんだぁ

宮本武蔵vs佐々木小次郎の決闘の結末は皆様ご存知でしょうが、岩国では今も「むさし」と「小次郎」の闘いが続いてるって知ってましたか

それは錦帯橋を渡ってすぐの公園で繰り広げられておりました。
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「御食事処むさし」

VS

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「佐々木小次郎商店」

両店とも豊富な種類の美味なソフトクリームがウリです。以前に、テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」にも登録されたらしく割と有名なようです私が見たところ、時代を超えた「むさし」と「小次郎」の闘いは「引き分け」のようでした。それにしても、このネーミングセンス。岩国の人の茶目っ気に脱帽です


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秋芳洞

およそ2ヶ月も前のことになってしまいましたが、今年の7月にちょこっと山口遠征してきました。普段、山口までなら頑張れば日帰りできちゃうので、泊りがけで出かけることはありません。しかし、今年は1泊してゆっくりと山口県の観光名所を回ってみようかと思い、いろいろ詰め込んでみました

初日、とりあえずここに来たらいつも撮ってしまう
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九州最後のパーキングエリア「めかりパーキングエリア」からの関門橋

来る度に毎回同じような構図で同じような写真を撮ってしまうので、同じ写真がいっぱい溜まってしまう関門橋の写真。いつも帰ってきてから気付くんですけどね


九州脱出して最初に訪れたのは
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ベタに秋芳洞

ベタでいいんです。今回の旅は隠れた名所ではなくベタな観光地を廻ることが目的なんですから。実は私、秋芳洞に初めて来ました。修学旅行などで来た方も多いとは思いますが、ヒゴアイの修学旅行は何故か京都・大阪方面ばっかりだったので・・・。秋芳洞、どうしても来てみたかったんです

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洞窟入口付近は、洞内から流れてくる水のおかげでひんやり冷たくて涼しい

早速、内部へ入ってみると
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洞窟内部の広さにビックリ

日本屈指の大鍾乳洞といわれるほどの鍾乳洞ですから、内部は面白い鍾乳石や石筍、石灰華でいっぱい。
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「青天井」に

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「百枚皿」

中にはこんな面白いものもありましたよ〜
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左:「南瓜岩」            右:「大松茸」

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左:「すぽ柿」            右:「空滝」

名前の付け方が素晴らしいですね。言われてみれば、そう見えちゃうんですから

こちらの「大黒柱」も
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その名に相応しいと思いませんか


どれもこれも数十万年という長い長い時をかけて生み出された自然の芸術です。それぞれに魅力があるんですけど、やはり秋芳洞の鍾乳石といえば
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高さ15m、直径4mの巨大な1本柱「黄金柱」

人の手では造りえることのない美しい柱でした

他にも
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左:「蘇鉄岩」            右:「紺屋の藍壷」

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左:「巌窟王」            右:「五月雨御殿」

そして何故こんなことが起きるのかと思えるほど不思議
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「マリア観音」

自然の造形物は時として人の観念を超えたものを造りますね。

最後に
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あとほんの2〜3cmで繋がりそうな鍾乳石

上の写真は黒谷入口側から入ってすぐに現れる石灰華柱です。石灰華柱って、上下が同じスピードで伸びていき最後は1本に繋がるんだと初めて知りました。本当に鍾乳石って不思議です

そうそう、黒谷入口といえば、秋芳洞内部に向かう187mの人口トンネルがあるのですが、そのトンネルは4月にリニューアルオープンしたばかりでした。
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「3億年前から現代」がテーマのタイムトンネル


鍾乳石やタイムトンネルに感動していた我々ですが、秋芳洞の正面入口から入りましたので、黒谷入口側まで来たら折り返し。えっちらおっちら正面入口まで戻ってきたのでした

洞窟を出ると、目にも鮮やかな緑
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しかし、洞内の涼しい空気に慣れたいた身には堪える暑さでした

ぼちぼち歩いて駐車場まで戻る道すがら銅像発見
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何とも愛嬌のあるカッパさんたちです

このカッパさんたちは「禅師かっぱ」さん。像の銘板の記述によれば

「正平九年(1354)干魃に苦しむ村人を救うため、秋芳洞で雨乞い祈願をされた寿円禅師と行を共にしたかっぱを禅師かっぱと呼び、水眼成就の守り神として語りつがれてきました。」

との事。可愛いだけのカッパさんじゃなかったんですねぇ

そんな寿円禅師とカッパさんたちの像や不思議な鍾乳石が見られる「秋芳洞」について詳しく知りたい方は

秋吉台・秋芳洞観光サイト

美祢市観光サイト「カルストドットコム」をご覧ください


山口県観光名所巡り、まだまだ続きます(いつアップするのかは疑問ですが・・・)。


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トリアスふれあい動物園 〜赤ちゃんビーバーの試練〜

最近は朝晩の風が涼しく、めっきり秋めいてきましたねぇ。うかうかしている間に9月になってしまいましたが、未だ夏の間に撮った写真を載せきれていません。というわけで、季節無視で夏のネタを載せちゃいます

先日、福岡に花火を見に行った日のことです。花火大会は午後8時開始の予定だったので、のんびり家を出てもよかたのですが、ちょっと寄り道したいところがあり早めに熊本を出発しました。途中、時間を割いてでも会いに行きたかったのはこの子たち
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ちびビーバーちゃん

この夏、福岡の「トリアスふれあい動物園」で産まれた三つ子ビーバーちゃんです。アップで撮ると大きさがわかりにくいかもしれませんが、ママと比べるとほらこの通り。
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まだまだおチビちゃんなのです

そんなちびビーバーちゃん、ママが下に降りると慌てて追いかけます。
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大きさこそ違えど、同じフォルム

その様子を正面から見るべく回り込むと
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ママ、「園内散歩させて〜〜〜」と抗議中

(時間的にみてもう園内散歩させてもらったはずなんですけどね。遊び足りなかったんでしょうか

お母さんビーバーのピリーちゃん、抗議の隣では
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ビーバーっ子、キョトン顔

あまりに可愛いお顔で見つめられたので(写真はブレてますが・・・)、ビーバーさんが大好きな人参をあげてみると
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見事な早業で完食

7月生れのチビちゃんたちはもう親と同じものを食べれるんですねぇ。その成長の早さには吃驚ですしかし親と同じなのは姿形や食べ物に限ったことではありません。ビーバーっ子たち、生後1ケ月半ほどで既にプールデビューも果たしておりました。
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プカプカ浮いている姿がなんとも愛らしいこの子に、この後ちょっとした試練が

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登れないし・・・

親ビーバーにとってはなんてことない深さのプールでも子ビーバーがお外に出るには大変な代物。なんとかプールから上がろうと必死にチャレンジしますがなかなか上手くいきません。そうこうしていると、パパであるエイタ君がプールに入ってきました。ビーバーっ子、チャンス到来

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パパの背中を使ってお外に出ようと試みますが、これまた失敗よじ登りかけてもエイタ君がじっとしてくれないので、子供はツルンツルン背中から落とされてしまうのです。しかもエイタ君、近くにお客さんくの姿を発見するなり子供そっちのけで自分だけプールから上がり
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「オヤツをくださいな」と催促。

getとした人参を何故かプールまで持って行き水中で満足気に食べるエイタ君。
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もしも〜しエイタ君さっきから子供さんが必死に上がりたがってますよ〜。助けてあげないのというヒゴアイの心中の呟きを知らず、その後もエイタ君は飼育員さんに貰った夕飯を何度もプール内に持ち込んでは食べるのでした

パパビーバーのエイタ君が夕飯に夢中になってる間も子ビーバーは何度も脱出を試みておりました。そしてついに、親父がサツマイモに悩殺されている間に
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なんとか脱出成功

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おいしい夕飯にありつけたのでした

さてその頃、踏み台にされたパパは・・・
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未だサツマイモにウットリしているのでした・・・


おまけ

ダム造りの名人、ビーバーさんのおウチの中を動画で収めてまいりました。お時間があったら見てくださいね。



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